「三連休何する?」この夏、香川県・直島がアツい!ぐるっと観光ガイド

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いま行きたい場所、瀬戸内

最近じめじめとした梅雨が続いていますが、梅雨が終われば…もうすぐ3連休!皆さん、予定はもう決まっていますか?「まだ決まっていない」「どこかに出かけたいけれど、どこがいいか迷っている」という方に、今回は香川県にある直島の魅力についてお伝えします。

近年、急速に人気を集めている直島。“瀬戸内国際芸術祭“をきっかけに、世界的に有名な島となりました。瀬戸内国際芸術祭は、2010年から毎年3年ごとに開催されており、今年2019年は第4回目の開催年なのです。

さらには、最も国際的に影響力のある雑誌とも言われている「The New York Times」が発表した「52Places to Go in 2019 (2019年に行くべき52ヶ所)」において、Setouchi Islands が第7位に選出されました。数ある名所を抑えて、日本で唯一のランクインです。

まさに、この夏1番アツい場所と言っても過言ではありません。

そんな直島について、アクセスやオススメスポットについてまとめてみました。

アクセス、島の巡り方

◎プランに合わせて船を選ぼう

瀬戸内海に浮かぶ直島へは、船で向かいます。岡山県の宇野港からは15〜20分、香川県の高松港からは50〜60分で到着します。

どちらの港もフェリーと高速旅客船の2種類あり、それぞれで料金と時刻表が異なります。

また、周辺の豊島や小豆島をつなぐ路線もあり、瀬戸内の島巡りを楽しむこともできます。

旅のプランに合わせて選んでみてください。

◎電動自転車で島を感じよう!

ほとんどのフェリー、高速旅客船は直島の宮浦港に到着します。

ここで、有名な草間彌生さんの赤いかぼちゃがお出迎えしてくれます。

移動はご自身の車、バス、レンタカー、レンタサイクルなどが挙げられますが、ここで私がオススメするのは断然にレンタサイクル!!急な坂道が多いので体力に自信がない方は電動自転車を選んでくださいね。

風を切り、海と空を感じながら島を一周する爽快感はここでしか味わえません!

おすすめアートスポット

◎ベネッセハウスミュージアム

こちらの美術館は、瀬戸内海を一望できる高台に位置しています。

屋外展示もあり、ついつい写真を撮りたくなるスポットがたくさん!

さらに、こちらにはホテルが併設されており、アートと一緒に宿泊もできちゃいます。

美術館に泊まるなんて普段は絶対にできない経験ですよね。

◎草間彌生「黄かぼちゃ」

草間彌生さんの有名な黄カボチャは、サイクリングを楽しんでいると突然現れます。

海と空の青い中にインパクトのある黄色いカボチャは写真に収めたくなること間違いなしです。

お昼と夕方ではまた違った雰囲気なので、1度行ったことがある人でも何度行っても楽しめます。

◎直島 パヴィリオン

出典: https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/naoshima/99.html

宮浦港に到着すると見えるアートのひとつ「直島パヴィリオン」。 27の島々で構成される直島の「28番目の島」として制作された屋外展示作品です。 混雑する時間を避けていけば、中で寝そべって空を見上げることもできます。

昼は透き通る海と空を一緒に楽しむことができ、

夜はライトアップされた幻想的な空間を楽しめます。

◎I♡湯 (アイラブユ)

出典: http://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

こちらは、アーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設です。外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界が反映されています。浴槽につかり、全身でアートを体験してみてはいかがでしょうか?

まとめ

気になるスポットは見つかりましたか??

まだまだ直島の魅力はこれだけにとどまりません。

デートにも、家族旅行にも、ひとり旅にもおすすめです。

ぜひ、この夏はご自身の肌でアートを感じてみてください。

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