みんなが知らない、元ブランド古着屋店員が教える古着を高く売る方法

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お得な古着屋買取の利用方法

みなさんこんにちは。前回の記事で主にフリマアプリとブランド古着店の利用について書きました。
フリマアプリの方が金銭的にはお得です。しかし、
「フリマアプリで出品しても売れない。」
「フリマアプリの手間が面倒だ。」
そんなあなたに、今回はブランド古着店での買取金額UPの秘訣を紹介します。

ブランド古着店はどうやって値段を決めている?

ブランド古着店は基本的に

  • そのアイテムの相場
  • コンディション

大きくはこの2つで値段を決めています。だいたい10000円が相場の服だと30%〜50%の価格で買い取るので3000円〜5000円になることが多いです。そしてコンディションによって少し値段が上下します。

どうしたら少しでも高く売れるの?

この答えは4つあります。

襟袖や目立つところのシミや汚れ、破れを直す

主にバイヤーはシミや汚れを見つけては買取額を下げます。理由はコンディションが原因で売れないことを懸念して販売価格を相場よりも下げるため。そして破れに関しては買い取ってもらえないことも多いです。
私の体験談ですが、

破れたPRADAのリュックとsacaiのニットは0円と100円
破れを補修後、PRADA 0円→5000円、sacai 100円→3000円になりました。

買取UPキャンペーンを利用する

どこのお店でもタイミングによっては、買取UPのキャンペーンをしています。また、クーポンや季節などで不定期に特定のブランドだけ買取UPをすることもあります。
クーポンを利用すれば、おおよそ10〜20%が買取額に上乗せされます。たかが20%されど20%です。2万円の買取額が2万4千円になりますし、額が上がれば上がるほど金銭的に大きな見返りがあります。
主に、シーズンの切り替えのタイミングで買取UPキャンペーンが実施されることが多いので、そこが狙い目です。

交渉をする

前回の記事でも記載した事ですが、Namachekoのベストなど、じわじわと人気が広がっており、相場が定まっていないアイテムではバイヤーの情報不足が多々あります。
そのため、相場や、どれほどイケているアイテムかを査定員に伝える事で、意外と値段が変更される事があります。また「他店では○○円だったんですけど・・・」というとその値段以上に出してくれるお店もあります。
バイヤーも人間ですので交渉の余地は大いにあります◎

ブランドにより持っていく店を変える

これも体験談ですが同じブランド古着店でも、店舗によって買取価格は変わります(それも当然。バイヤーが違いますし、店舗によって強みにしてるブランドが違う。)


昔、YeezyBoost350を買取に出した際、
RAGTAG→17000円
KINDAL→27000円
RINKAN→35000円の値段を提示されました。


RINKANさんはハイストリート系に特化しており、やはりこの手のアイテムは一番値段がつきました。ブランドごとに持っていく服を変えることで収益に大きな変化がつくことを覚えておくとお得ですよ。

じゃあどのブランドをどの店に持っていくといい?

これはあくまで私の経験談を元にしているので根拠はないですが、だいたいお店に置いているブランドの数量や値段で判断するといいかと思います。

多く置いていたら買取を強化しているわけですし、高く置いていたらその分高く買い取っているわけです。

オススメのブランド古着店(大阪)

KindalXross茶屋町店(http://www.kind.co.jp/chayamachi/)

AURALEE /COMOLI/ Graphpaper/Needles /EngineerdGarmentsが多いです。革靴も◎

セカンドストリートアーバンテラス茶屋町梅田店(https://www.2ndstreet.jp/shop/details?shopsId=31109)

YohjiYamamotoなどのジャパンモード系が多いです。
JohnLawrenceSullivanも買取が高かったイメージです。

RINKAN南堀江店(https://www.gsc-rinkan.com/company/minamihorie.html)

Supreme/OFF-WHITE/BALENCIAGAなどのストリート、ラグジュアリー系が圧倒的です。
ChromeHeartsやGoro’sなどのアクセもオススメ。

Dollar堀江店(https://dollar.jp.net/shop/dollar-horie)

SaintLaurent Dior やRAF SIMONSなど、モードなインポートブランドが多いです。ハイストリートも多いです。

まとめ

お店の系統がこのようにばらつきがあっても、結局バイヤーはその時によって変わったりするのであくまで参考程度にしてください。

今回は自分が住んでいる付近の大阪の古着屋で例をあげましたが、これは全国の古着屋でも通用するテクニックだと思います。少しでも高く洋服を売りたければ、少々面倒ではありますが、そのお店がどんなブランド・系統を扱っているのかを調査することをオススメします。

服を売る時に色々な店で査定してもらい、納得のいく値段で服を売り、次に買うための資産にしてください。

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