ポロシャツはLACOSTE(ラコステ)が一番

Fashion

ラコステこそ最強のポロシャツ

皆さん、こんにちは。いよいよ、本格的な夏が訪れますね。夏といえば、ポロシャツ。涼しくて楽チン、だけれども襟がついてキチンとしている感じを出せるポロシャツは、夏場のマストアイテムですよね。

そして、とある情報によると2019年の夏のトレンドは男女ともにポロシャツと聞いております。
今日はたくさんのブランドが出しているポロシャツの中でもラコステこそが最強の理由を紹介していきます。この、記事を読み終わった頃にはラコステのポロシャツが欲しくなること間違いなしです。では早速紹介していきましょう。

ポロシャツを生み出したのはラコステ

皆さん、ポロシャツの起源がラコステだったことはご存知ですか?

もともと、ラコステは、フランスの世界的有名テニスプレイヤーであった、ルネ・ラコステ氏により設立されています。

ラコステ氏が、それまでのユニホームと違い、テニスのプレー最中に動きやすいものを作成したい。ただし、テニスは紳士のスポーツのため、品は保たれるようにと作成されたのが襟付きの鹿の子素材のポロシャツなのです。

つまり、ラコステ氏がいなければこの世の中にポロシャツがなかったと言っても過言では無いくらい、重要な人物なんですよ。

名作L1212はこだわりが詰まりまくっている

参照
https://www.lacoste.jp/products/L1212AL/001
値段:14,040円(税込)

ラコステの中でも本当に定番の中の定番のポロシャツを「L1212」と呼びます。
おそらく、皆さんの中にも多くの人が一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?
日本だけではなく、世界中でポロシャツといえばこれだと言われるくらいの定番アイテムだと思います。

この定番のポロシャツにはmade in France のフレンチポロとmade in Japan の秋田県で生産される、日本製ポロの2つがあることはご存知でしたか?
2つの違いとは、縫い方にあるんです。

Made in France

フレンチポロは職人さんが一枚を全て一人で縫って作っていくため、同じサイズでも、一つ一つ大きさが違ったり、肌触りがシャリとした感じになるのが特徴です。

昔からの作り方を今でも継続しているこちらのアイテムは今でも根強い人気を誇っています。こだわりの強い方はこちらを探して買われることが多く、昔ながらの伝統の商品だと感じることができるのではないでしょうか。

ちなみに現在はオンラインストアでの販売は見つけることができませんでした。もしかしたら、以前よりも手に入れにくくなっているのかもしれません。

Made in Japan

フレラコに比べて、日本のポロシャツは、各パーツごとに専任のエキスパート達がいて作られていることをご存知ですか。

どういうことか、簡単に説明すると、襟をつける担当がいたり、ポロシャツのボタン付けをの担当がいたり、ラコステのマークをつける担当がいたりとその箇所ごとにプロフェショナルな方がいるんです、こんなにこだわりが詰まったポロシャツは聞いたことありませんよね。

素材へのこだわりも素晴らしく、二つほど紹介させていただくと、

4等級のスーピマコットン
大体のハイブランドで10万円以上する綿と同じ等級だと思ってください。

44番手の糸を使用
光沢感があり、なおかつ糸が細すぎないので型崩れしにくい。

すごく細かい内容ですが、これ以外にも沢山のこだわりがあります。

ラコステのポロシャツは生涯保証

こんなにこだわりが詰まったポロシャツ。もちろん、ラコステ側も商品に相当な自信と覚悟を持っており、なんと、一定の基準を満たしていれば、いかなる理由でも1年につき、3回まで交換が認められます。(ラコステ生涯保障

これって、普通に考えてすごすぎませんか?

服なんて、毎日着て、洗濯にかけてれば、傷んでくるものですよね、それでも、ここまでできるのは商品に絶対の自信を持っている証拠だと思います。

まとめ

私はラコステのポロシャツが大好きで、毎年新しいものを買っています。

ラコステのポロシャツって本当に着やすくて、なにより、どんだけ洗濯しても型崩れや色落ちがほとんどないんですよね。

夏ってどんなにいい服を買っても汗をかいてしまったら洗うしかないと思うので、洗濯機に入れても品質が変わらないって心強いことだと思います。

今年の夏はラコステのポロシャツで涼しく、おしゃれに楽しみましょう。

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