今の時代、女性は一般職?総合職?

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今の時代、女性は一般職?総合職?

皆さんこんにちは。

21卒のみなさんは、いよいよ就活解禁が迫ってきましたね。ところで、女性の方は一般職と総合職どちらに就こう?と考えることはありませんか?何となく女性だし一般職かな、と考える方は多いのではないでしょうか。

一般職と総合職の違いとは?

そもそも一般職、総合職の違いについてですが、会社の将来を担う、会社の判断を行う人が総合職。その補佐や事務職を行う人が一般職です。分かりやすくいうと、外に出て臨機応変に営業業務を行う職種が総合職で、その事務手続きなどの定型業務を行う職種が一般職です。

一般職のメリット、デメリット

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メリット

一般職のメリットは、転勤がないことが大きなポイントです。最初に決められた地域のみ配属されます。そのため、地元で働きたい方や、引越しが様々な理由でできない場合には大きなメリットとなります。また、一般職は事務職が多く残業時間が少ない傾向にあります。将来、結婚を考える方が多い女性にとって定時で上がれるということは、家事との両立も図ることが可能です。そのため、仕事を辞めずに済むことで、長く勤めることができます。

デメリット

一般職のデメリットは、給与や昇進などの処遇が総合職よりも低いことが挙げられます。その理由として、与えられる職務が違うからです。一般職は、定型業務が多いため、キャリアアップを目指してる方や、自分主体で業務を遂行をしたい方は不向きかもしれません。会社によっては、一般職で入社したものの総合職と同じことをしている、なんて会社もあります。しっかりと情報を得ることが重要になってきます。

総合職のメリット、デメリット

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メリット

前述した通り、一般職に比べ待遇が良いことが挙げられます。主に、営業職や企画職が多い総合職では様々な部署を経験し、キャリアアップをすることができます。そのため、会社の裁量権も大きく責任のある仕事、つまりやりがいのある業務をすることが可能です。

デメリット

会社の未来を担うであろう総合職の方は、キャリアアップを図るため様々な部署での経験をすることになります。そのため全国転勤、ときには海外勤務になることもあります。

その他

一般職がない会社もあり、その場合は全社員が総合職の括りです。総合職ですが、業務によっては一般職のような事務職の場合もありますし、総合職と一般職の間であるエリア職と呼ばれる職種もあります。

まとめ

“自分のライフプランを考えて選択する”これが正解だと思います。一般職と、総合職ではどちらにもメリット、デメリットがあります。1人1人のライフプランに合わせて、自分はどのような道を歩みたいのか?そのためには、どちらを選ぶ方が良いのか?そのことをしっかり考えることで正解が見えてくるはずです。就活は、人生の大きな分岐点であることは間違いありません。きちんと、自分の将来を見据えて就活を行う必要があります。

そのためには、情報を得ることがとても重要です。私の会社も総合職ではあるものの、転勤はほぼ無い業務です。就活中に、転勤の有無や、業務内容をしっかりとヒアリングすることが入社してギャップを感じないポイントです。入社して、”こんなはずではなかった”となってしまうのは会社にとっても貴方にとってもマイナスなのです。現在は、LINEで簡単に就活の情報を得ることができる時代です。行きたい会社のシステムや、一般職、総合職はあるのかなどの情報を把握した上で就活を行ってください。

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