値段別、おすすめローファー特集

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値段別、おすすめローファー特集

皆さん、こんにちは。
今回はローファーが欲しいけど、どれを買えばいいのかわからない人向きに、値段別でおすすめのローファーをご紹介していきたいと思います。

学生時代、誰しもが一度は履いた経験があるはずのローファー、大人になっても一足あればもの凄く重宝します。どんな服装にも合わせやすいですし、履くだけでキチンとした雰囲気を出せるのに、カジュアルで使いやすいと、本当にいいことづくしですよ。

これから始まる夏場に向けて、ローファーを一足持っていれば、Tシャツにハーフパンツといった手抜き気味のコーデでも、綺麗に整えてくれます。ぜひ、一足は持っておきたいアイテムですよね。

これは、男性だけでなく、女性の方もローファーはコーデに取り入れやすいと思います、シャツとデニムに合わせてローファーを履くトラッドな女性は魅力的に見えますよ。

今回はローファーを初めて買う方から、今持っているローファーを買い換えたいという方まで、幅広く取り扱っていますので、是非ご覧ください。きっとお気に入りの一足が見つかるはずです。

値段別、おすすめローファー

4万円以下

KLEMAN(クレマン)

参照:ベイクルーズ

1988年にフランスでスタートした『KLEMAN』は、フランス国内の消防署や役所などにおろしをしている実力ある革靴ブランドです。
値段は革靴とは思えないほどの安さであるにも関わらず、重厚な皮でしっかりとした作りであることが特徴です。
これから、革靴を始める方にも手をつけやすいブランドではないでしょうか。

G.H.BASS

参照:https://www.instagram.com/ghbass/

マイケル・ジャクソンが愛用していたことでも有名なこちらのローファー。
元祖ローファーブランドと呼ばれるほどの、アメリカの老舗ブランドのもので、
昔ながらの製法を引き継いており、しっかりとした作りが特徴です。
さらに、驚くのがその価格、通常、質の良い革靴を買おうとすると、3万は平気で超えてきますが、こちらのローファーは、正価でも2万円代、ネットで購入すると1万円代前半で買えるという驚きの価格設定です。まさに、最強のコスパ革靴と言っても過言ではありません。

BERWICK(バーウィック)

参照:ZOZOTOWN

『バーウィック』は、1707年にスペインで設立された、老舗ブランドです。
イギリス靴とフランス靴、イタリア靴のいいところを混ぜ合わせたような革靴で、デザインと質の高さが有名な革靴ブランドです。
高品質ながらも低価格なところも非常に魅力的ではないでしょうか。

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリウァヤ)

参照:http://www.jalansriwijaya.com/collection/000164/

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)は、2003年にインドネシアで設立された革靴ブランドです。創設者は革靴の聖地ノーザンプトンで修行を積んだ確かな技術の持ち主です。
正直、この価格で出しているローファーとは思えないほど形も綺麗ですし、こだわりが詰まっていると思います。
そのこだわりの一つが、ローファーの命とも言える、革です。アッパーに使用される革は、エルメスや昔のJMウェストンといった並み居るメーカーが使用しているフランスのデュプイ社のものを使用しています。

4万円以上

Paraboot / パラブーツ

参照:https://zozo.jp/shop/steps/goods/24060328/?did=44520228

ラバーソールが有名なこちらのブランドのローファーは他のブランドのものとは佇まいが全く変わってきます。山登りの靴によく見られる、縫い方をしているので、ぼってりとした、やや野暮ったいデザインが特徴です。太めのジーンズやチノパンなどアメカジが好きな人にはこちらのシューズの方がマッチするのではないかと思います。

CHEANEY(チーニー)

参照:http://www.dug-corporation.co.jp/geek/brand/photo.CHEANEY/syousai/CH-001.html

ベーシックな作りながら、イギリス靴独特の作りの良さを感じさせるフォルムが秀逸な逸品です。
高級靴の入り口としては申し分ないブランドですし、最高の作りなので、ソールの交換さえすれば、一生お使いいただけるアイテムだと思います。

CROCKETT&JONES / クロケットケット&ジョーンズ 

参照:ベイクルーズ

クロケットケット&ジョーンズは革靴の聖地、イギリスのノーザンプトン発祥の老舗革靴ブランドです。上記の画像を見てもお分り頂けるかもしれませんが、そのフォルムの美しさと革の良さは世界でも有数です。
世界で最も多くの木型を持っており、こちらのローファーも日本人に合わせて作られたモデルのため、履き心地がとてもいいこともおすすめなポイントです。

J.M. WESTON(j.m.ウェストン)

参照:https://www.jmweston.com/jp/mocassin-180-cuir-veau-box-noir

ローファーといえば、こちらのブランドのこのモデルというのは、世界的共通です。美しい佇まい、どんな服装にも完璧にマッチする柔軟性の高さ、どの項目をとってもローファーで一番素晴らしいのは、こちらのJ.M. WESTONではないでしょうか。
履き始めは、足がおかしくなってしまうんじゃないかと思うほどのタイトフィットですが、履き馴染むと履いてることさえ忘れてしまうような完璧なフィッティングに進化するこの過程を楽しむのもこのブランドならではのポイントです。

ALDEN(オールデン)

参照:https://www.lakotahouse.com/brand/items/99362/

オールデンのこちらのローファー。年々、確保することが難しくなり、値段が高騰し続けいるコードバンを使った特別な一足です。
コードバン独特の光り輝くツヤに、ヨーロッパ靴とはまた違ったフォルムのかっこよさ、ファッション好きの男性なら誰しも一度は憧れるオールデン。
こちらの、ローファーももちろん人気モデルのため、手に入れることは難しいですが、サイズがあった際にはぜひお試しください。

まとめ

皆さん、いかがでしたか?
お気に入りのローファーが見つかれば幸いです。

ファッションをこれから始める方や、今は金銭的に余裕がなく高級なものを変えないという方は、是非、ここでおすすめしている比較的お求めやすい4万円以下のモデルから選んでください。
値段は高級靴には及びませんが、ここで紹介したものは全てこだわりを持って作られているので、良いものに違いありません。

逆にこれから一生モノのローファーを狙っている方は、是非、4万円以上のリストの中からお選びください。きっと、人生のパートナーに相応しい一足が見つかります。

ローファーは男女ともにコーデに取り入れやすい革靴です、ぜひこの中からお気に入りの一足を見つけてもらえれば幸いです。

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