就活に必ず失敗する人の特徴

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就活に必ず失敗する人の特徴

就活において、成功・失敗の定義は人それぞれ違うと思いますが、個人的には、心から行きたいと思えた企業から内定をもらえるかもらえないかが成功と失敗の定義だと思っています。

そして、友人や後輩、先輩など沢山の人を観てきた中で行きたい企業から内定をもらっている方には共通する項目がありました。逆を返せば、行きたい企業から内定を貰えてない人にも共通の項目があるということです。

よく就活であまり内定を取れていない人が言う、内定先が沢山あるから良いってことではないという意見は、個人的には大反対です。沢山の選択肢のなかから、将来の自分を想像して企業選びを行える方がよっぽど良いことだと思います。

現在、まだ就活をするのは早いって思われている3回生の皆さん、もう行動している人はしていますし、内定先を持っている人なんて沢山いますよ。年々、就活は早くなっているので、行動をそろそろ起こさないとやばい時期に入ってきてます。

就活を成功に終わらす人の特徴

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就活を成功に終える人の特徴として言えるのは、

圧倒的に情報を持っている人です。

情報は沢山落ちており、簡単に拾える時代にも関わらず、就活生は意外に情報を持っていません。つまり、持っているだけでかなりのアドバンテージになるということです。

重要なのは企業の情報

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就活生は皆んな、自分が行きたい企業のことを必死で深掘りしますが、そんなことは皆んなが行っていることであり、面接で「御社の強みは〜」と伝えたところで周りとなんの差別化にもなりません。

個人的に意識していたことは、行きたい企業の深掘り+競業他社のビジネスを深掘りしていくことです。競合他社の強み・弱みを踏まえた上で面接で会社の魅力を伝えると一気に周りとの差別化をすることが可能で、面接官の印象にも残りやすくなることに違い有りません。

この時代、競合他社の情報を拾う手段なんてものは無数にあります。個人的に行っていた方法は、LINEで就活情報を提供してくれる企業と友達になっておくことと、複数の企業が同時に行う説明会に脚を運ぶことでした。

LINEで就活情報を得る

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まず、LINEで就活情報を受け取ることができれば、移動時間や隙間時間にサクッとその企業の大まかな情報を得ることができるので、あまり多くの時間を割かなくとも企業の情報を知れるメリットがあります。

メールで就活情報を受け取っても1日に沢山のメールが送られてくるので、どうしても見ないままになることが増えてきます。ただし、LINEであれば見ない日は絶対にないと思うので何も意識しなくとも確認を忘れることはありません。

私は行きたい会社の他社となりうる企業がLINEで送られてくると必ずその場でどんなビジネスをしているのかを調べて、携帯のメモに残しておきました。そうすることで、競合他社を1つでなく、複数また、ニッチな企業まで面接で話せるようになるので、本気度が違うと感じさせることが可能です。

正直これは最も手間のかからない就活方法ですし、これすらめんどくさいと感じている方は100%就活で失敗すると思っておいた方が良いのではないでしょうか?

LINEで就活【digmee】

同時開催の企業説明会への参加

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ネットだけで、就活情報を獲得してもそれは生きた情報でないために役に立たないことも多くありますし、調べれば疑問点がたくさん出てくるものです。

そこで、利用していたのが同時開催の企業説明会でした。同時利用のものを利用することにより、半日の間に複数社の情報を獲得することができますし、分からないことがあればその場で解決することができます。

また、合同企業説明会に行くと普通の説明会と違い、合説を企画している企業を通して、直接行きたい企業の方とお話しすることも可能です。

私は、学生のころどうしても行きたい企業が合同説明会しか説明会がなかったので、申し込み、カウンセラーを通して人事の方とお話しまで漕ぎ着けました。

合同説明会に参加することで沢山のあらゆるジャンルの企業の説明をして1日で受けることが可能である為、非常にコスパの良い情報収集手段だったと思います。

MeetsCompany

自分の能力がどんな企業に求められているのか

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前回のブログにも書きましたが、現代の就活の在り方は変わってきています。自分からエントリーして面接を受けていくスタイルの就活から、自分の能力を予め開示しておきその能力を認めた企業からオファーをもらう就活方法です。

自分の能力が果たしてどの企業から求めらているのか?

なんてことは面接に受けにいくだけでは絶対にわかりませんが、この逆オファー型就活サイトを利用することによりどんな企業が自分の能力に関心してくれているのかがわかるようになります。

個人的にはこの方法で自分の強みが活かせる業界や企業を知り、実際に面接を受けに行き、本命の企業の際の切り札として利用していました。意外に逆オフォー型の就活サイトを利用している人は少ないのでおすすめです。

自分の能力を評価してくれる企業、業界を知ることで、本当に自分の能力を活かせる場所を選択できるので、就活を進めていく上でかなり重大な情報になり得ると自分は思います。

自分は複数社の逆オファー型就活サイトに登録しておきました。理由としては1社のものでは偏りがあるのではと不安に思っていたからです。2社くらいは登録をしておき、どういった企業が本当に求めているのかを見定めることも重要だと思います。

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キミスカ

まとめ

就活においてなによりも大切なことは、間違いなく【情報】です。情報を持っているかいないかで就活の成功か失敗かは80%決まると私は感じました。

そして、情報を得る簡単な手段は、日常生活の中で情報を取れるようにしておくことにあると私は思います。

例えば、LINEで就活情報を手に入れたり、逆オファー型就活サイトに登録しておき企業からオファーを貰うことを楽しんだりと、普段と変わりなく、尚且つ前向きに情報を得られるような環境を整えておくことが重要です。

今の世の中には便利なサイトや情報集取術なんて沢山沢山落ちています。是非、有効に使い分けて、人生に一度しかない新卒の就活を楽しみながら成功に導いてください!

今回ブログの中でオススメした方法を実践できる企業を以下にまとめました。自分ももちろんこれらのサイトを無料で利用して就活を成功にすることができたので、お勧めします!

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逆オファー型就活はこちらの2社

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2.こちらの方が知られていないので、登録後のオファーの確率は高いです。

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