就活の際に読んでいて良かった本

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就活の際に読んでいて良かった本

就活の自分の成績は、面接まで行った企業で落ちた回数は1回のみでした。行きたいと思っていた企業はほとんど内定が頂けましたし、正直就活がそんなに難しいとは思いませんでした。

ちなみに自分はインターンにも行ってなければ、早期選考に参加した経験もありません。解禁前の2月くらいからぼんやり始めたくらいでした。

では、何故そんな自分が面接をほとんど負け知らずで通過できたのかを少し考えてみると、ビジネス書をたくさん読んでいたことと働くことの目標がはっきりしていたことだと思います。

今回は自分が読んだことにより、就活でプラスとなったビジネス書をご紹介していきたいと思います。

メモの魔力

就活で一番必要なことは自己分析ですよね。ただ、個人的には自己分析専門の本を買うよりもはるかにこちらの本を読んだ方が自己分析のためになると思います。

些細なことでも深掘りしていくことによって見方が変わり、新しい価値を生み出すことを教えてくれるこちらの本には大変お世話になりました。前田裕二さんの経験とともに記載されているのも非常に面白いポイントです。

就活において、自分はどんな人間でどんなことを行いたくて、将来どんな欲望を持っているのかを冷静に見つめ直し、言語化できるレベルまでに落とし込むことにより、就活が成功できるのかが変わるので、是非こちらの本を読み、実践し、自分のことを深く知る機会にしてみてはいかがでしょうか?

革命のファンファーレ

私は西野さんが大好きです。彼は天才であり、現代のことを非常に理解している人間と言えるのではないでしょうか。彼の講演にも参加したことがありますが、現代のお金と広告についての講義は非常に面白く、興味深いものでした。

ところで、皆さんは現代がどんな時代かご存知ですか?

ホームレスがクラウドファンディングでニューヨークに旅行に行っていることは知っていますか??

私たちは今生きている世の中はどういう世の中なのか、自分はどんなことに取り組むべきなのか、今何を大事にしていく必要があるのか、そんなことを教えてくれるのがこちらの本となっています。

将来の夢や目標を何か理由をつけて行わないのが現代において、どれほど損なことなのかを教えてくれる1冊となっています。

将来やりたいことがない方や、今自分が何をすべきかわからない方は必ず参考になると思うので、是非、ご覧ください。

1分で話せ

いくら自己分析を行い、将来やりたいことが明確となったとしても、限られた時間しか与えられない面接で熱意を伝えることができなければ、内定をいただけるはずもなく残念な結果となってしまいますよね。

そこでおすすめなのがこちらの本です。正直この本は、社会に出てからも絶対に使って行ける素晴らしい技術が書かれた本となっています。

自分が伝えたいことをどのような順に話していけば伝わるのかを詳しく解説してくれているので、面接の能力を鍛えたいのであれば、是非一度はご覧いただきたい参考書となっております。

まとめ

就活にコツがあるのかはわかりませんが、個人的に就活で行きたい企業から内定をいただきたいのであれば、自己分析と受け答えの練習は確実に必要だと思います。

どんなことを突然聞かれても答えられるのかは、自分をどれだけ理解しているかにかかっていると思いますし、知っていなければ絶対に答えることができません。

ただ、だからと言って自分は特別難しい本をたくさん読んだわけでもなく、上記で紹介したような読みやすいビジネス書をたくさん読んでいましたし、それが正解なやり方なのではないかと思います。

突然将来のことを考え始める就活の時期、思慮が浅いのは当たり前であり、将来やりたいことなんてほとんどの人がないのではないでしょうか。逆を返せば、ほとんどの人がやりたいことがないなか、やりたいこと目的がはっきりしている方が就活において有利だということは言うまでもありませんよね。

ぜひ、上記でおすすめした本を読んでいただき、就活を成功させていただけますと幸いです。

後悔のない就活

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