彼の胃袋を掴む 最初の手料理とは?

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彼の胃袋を掴む 最初の手料理とは?

みなさんこんにちは。今回は、好きな人や気になる人に手料理を振る舞うときに気をつけているポイントをご紹介します。

特に、最初に振る舞うってなった際は、何を作るかとても悩みませんか?

私もとっても悩んだし失敗しないように事前に練習した思い出があります(笑)結果的にとっても喜んでくれたのでその秘訣をご紹介します。

主食には茶色のものをチョイス

「ハンバーグ フリー」の画像検索結果

茶色のおかずはまず間違いないです。ハンバーグ、唐揚げ、肉じゃが、生姜焼き、照り焼き、カレー、、、。

どれもご飯が進むおかずですし、これらのメニューが嫌いな人は少ないと思います。

男性はご飯をたくさん食べる方が多いので、できるだけご飯が進む茶色のおかずをメインにしましょう。

また、絶対に失敗しないものを作りたいのであればいつ作っても同じ味になるおかずを選ぶべきです。例えば、唐揚げは人気おかずですが、油物で同じ味を毎回出すのは難しく、予習をしていたとしても難しいと思います。

ちなみに私が彼に最初作ったのは、生姜焼きです。お肉を焼いて同じ調合の調味料をかければいつ作っても同じ味ですし、ご飯も進むし彼からも高評価でした!

副菜は最低2種類作る

大学生の方に多いと思うのが、おかずは主食だけになりがちなパターン。

私は栄養バランスを考え、副菜を2種類以上必ず作ります。手間もかかるし副菜って何を作ればいいか考えるのも大変だし難しい!と思ってる方もいらっしゃると思います。

私もそうでした。そんな時に見つけたのがこちらの2冊です。

1冊目


忙しい人専用 「つくりおき食堂」の即完成レシピ (扶桑社ムック)

2冊目


syunkonカフェごはん めんどくさくない献立 (e-MOOK)

今ではこのレシピ本無しじゃ考えられないくらい、とてもお世話になっています。

こちらのレシピ本は、レンジで作れる料理がたくさん紹介されています。焼いている間にレンジでチンすれば出来上がるので効率よく何品も作ることができます。

洗い物も少なく、また短時間でできるのでとても重宝しているんです。何より、味がとっても美味しい!こんなに簡単にできるの?と最初は半信半疑でしたが、1度作ってみると病みつきになること間違いなしです。レンジ有能すぎます。笑

これまでの大変さが嘘みたいに何品も作れます。また、献立が丸々載っていたり、食材ごとや調理時間ごとに分かれているので、用途に分けてレシピを見ることができます。料理が苦手な方、献立を考えるのが苦手な方、何品も作れない!と思っている方に是非手にとっていただきたい本です。

まとめ

主食には茶色のものを選び、副菜をきちんとつけることで最初の胃袋は掴めたと思っています。もちろん、何度も何度も作る機会が増えればお魚料理も作ります。

しかし、最初に出すものはとりあえず茶色を出しましょう!きっと彼の胃袋を掴めるはずです。

彼から聞いた後日談ですが、今の世代男性も料理ができる方多いと思います。

しかし、彼女からの手料理はやはり嬉しいものだそうです。それが美味しく栄養も考えてあるとなおさらだそうです。レンジもうまく活用し、彼の胃袋を掴みましょう!

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