正しい鼻の角質ケアを知らない人は後悔する

Beauty

鼻のケアしてますか

皆さんは鼻の角栓を間違った方法でケアしていないでしょうか?

角栓の事を知っているようで知らない方は多くいらっしゃいます。鼻にできる黒いポツポツが気になってしまう事ありますよね。角栓は間違ったケアをしてしまう事でいちご鼻など、よりひどくなってしまう事もあります。そこで今回は鼻の角栓の正しいケアについて紹介いたします。

角質と角栓の違いについて

角質とは死んだ細胞の事を指します。角栓は「皮膚3:タンパク質7」の割合でできたものであり、ここでのタンパク質が古い角質になります。また黒くなってしまうのは酸化や空気中にある汚れが角質に付着する事で起こります。

やってはいけないNG集

・手で押し出す

無理やり取る事で皮膚表面が傷ついてしまい炎症を起こしてしまう可能性があります。炎症を起こしてししてしまう事でニキビや新たな角栓を生む事もあります。

・洗顔をしすぎる

無理やり角栓を出してはいけないと思われている方がよくこの方法を取られるのですが、逆に肌のバランスが崩れてしまうため乾燥肌を引き起こしてしまいます。

・角栓をテープ状のモノで無理やりとる

人間の肌は非常に優れており、角栓を一気にとってしまうと取ってしまった穴をカバーしようとします。すると肌が空いた穴をカバーするため、肌が伸びてしまい毛穴が広くなってしまいます。

オススメのケア方法

・適度な洗顔

洗顔は1日に2回が適切です。さらに洗顔をする際に気を付けていただきたい事が2つあります。1つ目は、泡を転がして洗顔を行う事です。汚れを落としたくてゴシゴシ洗いをされる方がいらっしゃいますが、肌を傷つけてしまいます。2つ目は、顔に泡を乗せてから20秒で行う事です。やりすぎてしまうと皮脂が減ってしまいます。皮脂は外部からの刺激を守る機能を持っているため、減ってしまうとシミなどにもつながります。

・洗顔前のホットタオル

洗顔前にホットタオルで肌を温めておくと毛穴が開いてより汚れが落ちやすくなります。この手間をかけるかかけないかでは全然違います。ちなみに私は湯船で体を温めると同時に顔も温めてから洗顔をします。

・綿棒&オイル

綿棒は何を使っていただいても大丈夫です。ちなみに私は白い綿棒だと取れたか分かりにくいので、取れたという感覚が分かる黒色の綿棒を使用しています。オイルは普段使用している美容オイルを使って大丈夫です。
ない方は添加物が入っていないものを購入する事をオススメします。ちなみに私はホホバオイルを使用しています。鼻の気になる部分に綿棒を横にあて強過ぎないぐらいでマッサージをするように回していきます。
オイルが残ってしまうと違う問題が発生してしまうので、洗顔を行い最後は冷水や冷えた化粧水で開いた毛穴をしっかり引き締めてください。

まとめ

角栓のケアには色々な方法があります。今回、私が紹介したケアはほんの一部です。個人差がございますので自分に合ったやり方を見つけていただき、ひどいようであれば触らずに病院に行く事をオススメします。

人は、会って数秒で相手を決め付けてしまいます。そのため第一印象が大切になってきます。その第一印象の一つに肌の質も入ってくるので皆さんもこの機会に是非、正しい角栓のケアを行ってみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました